冷蔵庫のエコで賢い使い方

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冷蔵庫の正しい使い方

冷蔵庫の正しい使い方をご存じでしょうか?

 

 

私は知りませんでした。
いつも、買ってきたものをなんとなく詰め込んでいくだけで、
それが当たり前のことになっていました。
今回の引越しを機に調べた結果、考えを改めることに。

 

実は、冷蔵庫にも正しい使用方法があるのです。

 

 

冷蔵庫の決められた場所に、正しく食品を配置することで、
鮮度を効率よく保つことができ、おいしさが持続します。
そして、冷蔵庫への負荷も軽減され、エコにもつながります。
逆に、無計画に食品を詰め込んでいるだけだと、
消費期限よりも早く食品を傷めることになり、鮮度が損なわれますし、
無駄な電力を浪費させてしまうのです。

 

 

正しい使用方法を理解しておいて損はありません。
是非参考にしてみてください。

 

温度別、冷蔵庫の正しい使い方

冷蔵室: 温度3〜5℃

冷蔵室は、通常2〜3段に分けられています。
下の方に冷気が溜まるので、
下段3℃、
中段4℃、
上段5℃、
と段によって温度差があります。
奥にある冷気の吹き出し口付近は、−1℃くらいです。

 

傷みやすい食品は奥に配置し、
作りかけの食品などをそれぞれの段に配置しておきます。
食品ラベルの保存適正温度などを参考にしましょう。

 

あさりなどの生きているものは、
低温だと死んでしまうので、上段のドア付近に置くようにします。

 

冷蔵室は、庫内で一番広いスペースですが、
詰め込み過ぎると冷気の循環が悪くなり、
食品を傷めて、電力浪費の原因になります。
そのため、あまり食品を入れないほうが良いのです。

 

 

ドアポケット: 温度6〜7℃

ドアポケットは、開閉により温度の上下が激しいスペースです。
賞味期限の長いものや、すぐに使い切る食品を入れます。

 

卵、牛乳、調味料、チューブ式調味料、にんにくなど

 

 

チルドルーム: 0〜−1℃

チルドとは、食品が凍る直前の温度のこと。
肉や鮮魚などの生鮮食品、
納豆や漬物などの発酵食品、
チーズやバターなどの乳製品の保存に適しています。

 

食べる直前にサラダをチルドルームに入れると、
水気がとれてパリッした食感になります。

 

 

野菜室: 8〜9℃

野菜室はそのままですね。
大根などの乾燥しやすい野菜は新聞紙や専用袋で包み、
にんじんやきゅうりなどの細長い野菜は、縦にして保存すると長持ちします。

 

果物も野菜室に保存しておくことで、
冷えすぎによって甘味が損なわれることを防げます。
※南国産の果物は常温で!!

 

 

冷凍室: −18℃

冷凍室は、冷蔵室とは逆に、
詰めれば詰めるほど、効率良く温度を保つことができます。
冷凍保存はなるべく、急速冷凍を心がけましょう。

 

お肉などを冷凍するときは、保存袋に入れて平べったくしてから冷凍します。
急速冷凍機能がついていない機種でも、
金属製のトレーを食品の下に敷くことで効率が上がります。

 

 

冷凍室ドアポケット: −15℃

ドアポケットは開閉によって温度差があるので、
長期保存したい食品やアイスなどには向いていません。

 

海苔やお茶、食パン、保冷剤などを入れておきましょう。

 

 

冷蔵庫内に正しく食品を配置することで、
冷気の循環もよくなるので、温度調整をする必要もなくなります。
電気代の節約や、冷蔵庫の寿命も長くすることができるので、
是非実践してみてください^^

 

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