最適な引越し業者の選び方

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引越し業者を選ぶポイント

引越し業者は、見積もり金額の安さだけで選んではいけません。
料金は一番重要視したいポイントですが、
契約する前に、その他の詳細もしっかりと確認して判断しましょう。

 

参考:札幌での引っ越し

 

「料金が違うだけで当日やる作業はほぼ同じでしょ?」
なんて思っていたら大間違いです。
同じ条件の引越でも、作業内容、契約内容は業者によって違います。
その違いを比較しなければ、必要なサービスを受けられなかったり、
知らないうちに損をしてしまうことになります。

 

 

実際に見積もりをとってみると分かることですが、、、
引越しの見積もり担当者は、
契約をとることを最優先にして話す人が多いです。

 

 

電話で見積もりの確認をしていると、
話の主導権を、見積もり担当者がもっているので、
契約内容を詳しく説明しないうちに契約を迫ってくる担当者もいます。
引越し業者を見極めるためには、
聞くべきことを、こちら側から聞いておかなければなりません。

 

引越しの日程、時間を確認する。

 

まず気にするべきは、荷受け〜お届けまでの日程です。
引越し当日内で、全て作業してくれる業者もあれば、
翌日、二日後になるところもあります。

 

 

私の今回の引越し条件では、
LIVE引越サービスさんは、お届けは2週間内と言っていました。
1月24日に荷受けをして、その後2週間以内のどこかの日にお届けになります。
2週間も冷蔵庫がない生活はつらいですよね^^;

 

 

今回は高額見積もりでしたが、
引越しの条件によっては、このような引越し業者が、
最安になる可能性も十分にあるので注意しましょう。
ちゃんと説明を受けて契約しないと大変なことになります。

 

同時に、作業の時間帯がどうなるかも聞いておきましょう。

 

当日の作業スタッフと車両を確認する。

 

当日にどんな作業スタッフが来るのかは、確認しておくべきです。
社員がくるのか、アルバイトがくるのか、
引越し業者によっては、下請け業者がくる場合もあります。

 

 

引越しの口コミサイトを見ていると、
下請け業者を扱っている引越し業者では、
ボロボロのトラックに乗った、よくわからないおじさんや、
人相の悪い外国人が来ることもあるそうです。
信頼できるスタッフが来るのかを必ず確認しておきましょう。

 

 

それから、作業人数も重要ですね。
スタッフ1名のみだと、手伝わされる可能性があります。
手伝わされた場合、運搬中に冷蔵庫が破損したらどうなるか?
言い訳をされて、保険を適用してくれないかもしれません。
“適切な補償をしてくれるのか”を必ず確認します。

 

 

1階〜1階への簡単な引越しで、
手伝っても構わないのであれば、安さを重視しても良いでしょう。
※契約書に「補償します」と一筆もらっておくと安心です。

 

 

また、車両の確認もしておきましょう。
一人暮らし用の2ドア冷蔵庫であれば、
2tトラックで作業員2名だと、やり過ぎだと思います。
その分料金が高くなってしまいます。
軽トラックで十分です。(混載便は除く)
トラック

 

逆に、3ドア冷蔵庫など高さのあるものであれば、
引越し専用の2tトラックが良いですね。
自分の引越し内容に合わせて適切な車両かどうかを確認します。

家の中まで運んでくれるか

 

多くの人が勘違いするのがコレ。
引越し業者だからといって、家の中まで運んでくれるとは限りません。

 

 

契約内容が『配送』の場合、家の中まで入れてくれない業者もあります。
玄関に入れて終わり。ひどい場合は、
玄関の前に置いて帰ってしまうこともあるそうです。

 

設置場所まで運んでもらえるのかどうかを、必ず確認します。

『搬入NG = 保険に加入していない』可能性も考えられる。

 

見積もり金額は、どこまでが含まれているか

 

見積もり金額は、そのまま鵜呑みにしてはいけません。
見積もりと、実際支払う金額とは異なる場合があるからです。
例えばですが、

・消費税が含まれていない。
・別途、高速料金を請求される。
・別途、ガソリン代を請求される。
・冷蔵庫や建物の養生は、追加料金が必要。

などがあります。

 

これら全部が含まれてなかったら大変なことになりますね。
大手でも、消費税と高速料金が含まれてないことがあるので注意です。

 

引越しのサカイ、クロネコヤマトなどの大手はこれらが含まれていることが多いです。
後でお客さんと認識が食い違ったとかそういうことがないようになっています。

 

中小の引っ越し屋さんは、「この部分を削るから料金下げる」などに対応しています。
だから、「安い代わりに高速道路の料金は別」ということもあります。

 

因みに私の場合は、
高速を使う業者と、使わない業者で分かれました。
てっきり高速は使わないと思っていたので驚きました。

 

最初に確認しておきましょう。

 

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